2015年05月15日

2015 冬季スポーツ科学フォーラム 越後湯沢

ご案内 2015/5/15
第26回冬季スポーツ科学フォーラム2015
2015年10月9日(日)・10日(月) 越後湯沢

第26回冬季スポーツ科学フォーラム実行委員会 
委員長 三浦 哲tetsu-m@cameo.plala.or.jp

冬季スポーツ科学フォーラム(冬季スポーツ研究会)は、 国内の冬季スポーツ種目及び気象環境における身体運動に関する研究を行う 教育・研究・指導・医療従事者が中心となり、年一回行っている研究会です。 今年度は新潟県南魚沼郡湯沢町を会場とし、「ウィンタースポーツのこれまでと これから」というテーマで開催します。皆様のご参加をお待ちしています。
※未定部分を随時ホームページ等で更新いたします。ご確認ください。

1.期 日 平成27年8月9日(日)・10日(月)
2.場 所 湯沢町公民館 大ホール
  〒949-6101 新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢2822
TEL 025-784-2460
  
宿 泊 KKR湯沢ゆきぐに(湯沢保養所)
〒949-6101 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2574
TEL 025-784-3424 FAX番号 025-784-3425
3.主 催 冬季スポーツ科学研究会
    第26回冬季スポーツ科学フォーラム実行委員会
4.テーマ 「ウィンタースポーツのこれまでとこれから」
5.組 織 第26回冬季スポーツ科学フォーラム実行委員会(案)
実行委員長 三浦 哲  (新潟県健康づくり・スポーツ医科学センター)
実行委員 塩野谷 明(長岡技術科学大学) 牛山幸彦 (新潟大学)村山敏夫 (新潟大学)

続きは http://jfws.org
posted by tospo at 18:18| お知らせ

2014年06月04日

三浦哲さんVS竹田唯史さん

2014年6月1日、小樽商科大学で開催された第25回冬季スポーツ科学フォーラムの総会で、「設立以来、四半世紀たった今、将来構想を考えよう」ということになりました。さっそく、三浦哲さんと竹田唯史さんがメール交換をしてくれましたので、ご紹介します。

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哲君

了解しました。あとは、6月の仙台のときも機会があれば、話しましょう。特に、石毛先生が来られるので。

今後は、やはりJISSとの連携、石毛先生が本研究会に関わっていただけることは非常に重要となりますので。

本研究会の意義は、現場と直結して選手育成、競技力向上に寄与できるというところが、他の学会とはことなる特徴であると私は感じておりますので、(これまでの渡部先生、川初先生らのご功績)

我々もそれを引き継ぐことを中心軸に据えて、将来構想を考えていきたいと思います。

では、また。

このような雑談レベルでの対応は、可能ですので、この程度で継続していきましょう。

竹田




----- Original Message -----
竹田先生

ご検討いただき、ありがとうございます。
日本体育学会は後半の8/27(水)、28(木)のみ参加予定です。
また、7月の学会終了後にでも、少し検討できればいいですね。
よろしくお願いします。

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新潟県健康づくり・スポーツ医科学センター 三浦 哲
950-0981 新潟市中央区清五郎67−12
電話 025−287−8806
FAX 025−287−8807
E-mail:tetsu-m@cameo.plala.or.jp
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---- "竹田 唯史" さんは書きました:
三浦先生(CC:渡部先生、飯塚先生)

お疲れ様です。早速のご連絡ありがとうございました。下記に私の私案を述べさせていただきます。

1)メンバーについて

今回は、最近参加しているメンバーで、まずは原案を協議した方が良いと思います。
できるだけ少ない人数で意見を固め、その後、幅広く意見を聞いた方がいいと思います。

したがって、

竹田、三浦、山本、森先生の4名でまずは、進めたいと私は考えます。その後、原案がある程度できたら、その他のメンバーにも聞く方向としたいと思います。三浦先生にご了承をいただけたら、他2名に声をかけます。


2)会議方法について
メール会議は非常に難しいです。時間的確保とそれに追われ、それへの対応が困難になります。できれば、直接、会って話したいところです。次回の候補日としては、日本体育学会が考えられますが、三浦先生は来られますか?山本・竹田は行きますので、その際に少し話しましょう。

3)組織について
個人的には、学会にすることは難しいと考えております。また、学術団体に加盟するのも現在の人数では難しいと考えております。
また、領域が近い学会としては、スキー学会がありますので、それとの連携と差別化をどうするかがこの議論のカギとなると思います。
私の意見としては、学会は、スキー学会にまかせておいて、我々はもう少し狭い人数で、コアな部分での研究会ということで進めていく方が良いと考えております。
拡大案ではなく、現状維持で、質的向上を目指す案です。

4)活動内容について
フォーラムや海外との連携、現場との連携、コーチ教育、競技力向上などは我々の重要な活動内容と考えます。
以上、まとまっておりませんが、現在の段階での個人的な意見となります。


5)今後について
私、7月の学会が終わるまでは、あまり本件について時間をかけることができません。恐れ入りますが、学会終了後、以降に本件については、議論を再開したいと思います。ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

竹田


----- Original Message -----
竹田先生(cc渡部先生、飯塚先生)

将来構想委員会をよろしくお願いいたします。

いくつかたたき台の私案内容をあげてみます。おおざっぱですが、よろしくお願いいたします。

1.将来構想委員会メンバー
近年の本会の運営者から考えますと、
中川喜直先生(小樽商科)
山本敬三先生(北翔)
竹田正樹先生(同志社)
森 敏(東海)
結城匡啓(信州)
でしょうか?




他にもシンポジウム等でご協力いただいた研究者
石毛勇介(JISS)
山辺芳(JISS)
湯田 淳(日女体)

他にいらっしゃれば、ご推薦願いますが、検討委員は少ない人数で行い、その後の運営委員等で打診することも考えられます。

連絡は、現運営委員も含めたメーリングリストでの会議ではいかがでしょうか?

ここからは、構想委員会メンバー決定後となりますが、あらかじめ内容や方向性の案がありますと進展が早いですので、こちらの私案にご意見をよろしくお願いいたします。
2.検討内容
(1)組織
・研究会から学会へ変える必要があるかどうか
 参考 トレーニング科学研究会 → トレーニング科学会
 http://trainings.jp/about.html

・その際に運営委員の名称を理事にする必要があるかどうか

・顧問の設置
 これまでの運営委員の先生方を顧問(仮称)としてご活躍いただく。

・現場コーチ・指導者等の研究者以外の運営参加
 運営委員にお願いする、またはアドバイザーなどの運営参加をお願いする

・顧問と運営委員(理事)、アドバイザーで運営会議(仮称)を形成し、ざっくばらんに意見をいただく

・日本学術会議の協力学術研究団体への登録
 http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html
 会員100名必要ですが、飯塚先生おおよその会員数はわかりますか?

・運営委員長、副委員長(理事に対しては会長、副会長)、事務局を決める

(2)活動
・フォーラムの開催

・会報

・海外・国内イベント・大会での協力

・各団体(学会・競技団体)、企業との協力

・その他

以上、ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

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新潟県健康づくり・スポーツ医科学センター
三浦 哲
〒950-0933 新潟市中央区清五郎67-12
TEL: 025-287-8806 FAX: 025-287-8807
携帯:090-1460-8677
E-mail:tetsu-m@cameo.plala.or.jp
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posted by tospo at 09:47| 将来構想コメント

2014年03月20日

25th Japanese Forum for Winter Sport Science

25th Japanese Forum for Winter Sport Science

31May--01 June 2014
at Otaru University of Commerce, Hokkaido, Japan
organizer: Yoshinao Nakagawa nac@res.otaru-uc.ac.jp



Otaru University of Commerce is located near the hill where the first All Japan Skiing Championship was held in 1923. The slope was located next the campus. Otaru City is one of the cradles of Japanese winter sports.

31 May Open to Public
Free Admission

Keynote Lecture
"History of Winter Sports Science in Japan"
Kaoru KITAGAWA   President of Chukyo University

Symposium
"Sochi Olympic Winter Games Report"

Coordinator: Satoshi MORI  Tokai University
Symposists:
  • Izumi YAMADA   All Japan Ladies Ski Jumping Coach
  • Emi KAWABATA  Sochi Winter Olympic Analyst, Alpine Skiing Olympian
  • Gen TOMII  Nordic Combined Skiing Coach of Japan National Team, Nordic Combined Olympian
  • Masaki TAKEDA   Doshisha University
  • Satoshi MORI   Tokai University, Nordic Combined Olympian



01 June
registration fee is needed
Oral presentations:

Registration,Oral Presentation, Abstract deadline: 30 April, 2014

Registration Fee:2,000 yen Student: 1,000 yen
Banquet Fee:5,000 yen


more details:
http://jfws.org

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posted by tospo at 14:37| お知らせ

第25回 冬季スポーツ科学フォーラム2014

第25回 冬季スポーツ科学フォーラム2014

日程  22014年5月31日(土)〜6月1日(日)
会場  小樽商科大学(北海道小樽市)4号館 160講義室


小樽は日本の冬季スポーツ発祥の地のひとつ。1923年に第1回全日本スキー競技会が小樽商科大学に隣接する斜面で開催されました。
第25回冬季スポーツ科学フォーラムが、その小樽市での開催されます。皆様のご参加をお待ちします。

5/31 公開講座 市民・学生入場無料
基調講演
「冬季スポーツ科学小史」
北川 薫  中京大学学長

シンポジウム 
「ソチオリンピックの報告」
コーディネーター 森 敏
シンポジスト
  • 山田いずみ 全日本女子スキージャンプコーチ
  • 川端絵美 ソチオリンピック解説者、元アルペンスキーオリンピック選手
  • 富井 彦 全日本ノルデック複合コーチ、元ノルディック複合オリンピック選手
  • 竹田正樹 同志社大学
  • 森 敏  東海大学 元ノルディック複合オリンピック選手



6/1 一般口頭発表
参加費必要
発表演題募集中です。

参加、発表、抄録の締切   4月30日(水)


冬季スポーツ科学フォーラムのウェブサイト
http://jfws.org

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posted by tospo at 14:33| お知らせ

2013年11月26日

2013 Global Sport Science Conference at Seoul National University

Seoul Korea
2013 Global Sport Science Conference was held on 22-23 November 2013 at Seoul National University, Korea.
"The Multidisciplinary approach for sport science" was the sub-title and 18 speakers, including 7 invited speakers, had their presentations. The conference was hosted by Faculty of Education and Institute of Sports Science and organized by Dr.TaeWon Jun, SeungWoo Yoo, faculty members, and graduate students of Seoul National University.

The titles of the presentations and the names of the speakers were as follows:

Day 1

1. "Meaning of Excercise Flow Experience in Older Adults" --- Hyunsoo Jeon

2. "The meanings and Process of Participation on Korean Traditional Physical Activities of French People"---JiYoung Park

3. "Locating the Optimal Defense Position of Handball Goalkeepers"---Joughyun Yang

4. "Delayed plastic responses to anodal tDCS in older adults Abbriviated title: Age-related changes in Neuroplasticity"---Seokjin Kim

5. "High-speed power training: a noval approach to resistance training in older adults"---DongHyun Yoon

6. "The Effects of Smartphone Application to Increase Physidal Activity Among University Students"--- HakKyun Kim

7. "The Olympic Games: A Pathway to the 21th Century"--- Dr.Match L. Krotee (North Carolina State University)

8."Geographical Aspects of the Winter Olympics"---Dr.Miklos Banhidi (University of West Hungary)


9."Epidemiology and Psychological Impact of Sports Injury"--- Dr.Jingzhen Yang (Kent State University)

10. "Physical Activity, Disability, and Qualty of Life: A Multidisciplinary Approach"--- Dr.David Porretta (Ohio State University)

Day2

11."Drug use and mental disorders by level of sports participation among college students"--- Dr.Kele Ding (Kent State University)

12."Winter Sport Science and Two Winter Olympics in Japan"----Kuniaki Iizuka (Japanese Forum for Winter Sport Science)

13."Beyoud the boundaries of Physical Education: New Horizons of Sport Pedagogy"--- Dr. Okseon Lee )Seoul National University)

14. "Can the Spirit of Dance be Taught? Exploring the componebts and teaching methods of the spirit of dance"--- Sunyoung Kwon

15. "Association between Sarcopenic Obesity and Physical Activity in Korean elderly people: The Fifth Korean National Health and Nutrition Examination Survey (KNHANE V-1,2)2010-2011---Jisun Oh

16."A Comparative Analysis of the Television Sports Audience: In the case of the Korean National Soccer Team"--- Jongwon Paik

17."Effect pf Association on Valuating Sport Athlete Items: Moderating Role of Involvement"--- Junsang Ahn

18."The relationship between providing information during relaying sport event broadcasting, and viewing satisfaction and reviewing intention: Focused on 2010 Vanvouver Winter Olympic Game">---Kisung Kwon


Dr.Kazuhiko Watanabe and Secretary Kuniaki Iizuka of Japanese Forum for Winter Sport Science participated in the 2013 Global Sport Science Conference.

The photo below shows the speakers and the organizing members.
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http://jfws.org
http://jfws.tnoken.com

posted by tospo at 15:57| report